オグロ・プレーリードッグについて

(写真:現在実家の息子のオグロ・プレーリードッグ あっこ)

リス科:プレーリードッグ属で、その1種のオグロ・プレーリードッグ。北米に生息しています。 ペットとして一番普及している種類で、他にオジロメキシコユタガニソンと4種が存在しています。

 彼等、プレーリードッグは、cotrie(コテリー)と呼ばれる巣穴を地面の下に何百メートルにわたって掘ります。、更にコテリーが集まるとtown(タウン)と呼ばれる数十万から数百万の集まりになるのです。 見張り番が必ず入り口に立ち、 敵が来るとと鳴いて仲間に知らせるのは有名な話だと思います。 この鳴き声が犬の鳴き方の様なことから、「草原の犬=プレーリー・ドッグ」とアメリカの開拓者たちが名付けたそうです。

 大変結束力が強いらしく、家を出て10年以上も経つおいらは家族と思ってくれなく、顔を出す度に威嚇されます…。 その反面、家族と認識している人間に対してはたまらない程のあまえっぷり。 母親が帰宅すると必ず「お帰り」の挨拶をして、ずっとくっついているそうです。 ・・・俺にもしてくれ!

ぎゃらりー(画面クリックで拡大)

見張りは仕事

ストーブの前がお気にり

ついうとうと・・・

やっぱりリスι

外に出ても外が気になる…
おいらがたまに帰ると威嚇してくる。マジ危険ι

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