
インド(アッサム州)の池・沼に生息し、20cm程に成長します。 その名に恥じない色彩で、赤みの強いパターンと青みの強いパターンが存在します。 実はこの魚は1991年に記載されたという、歴史の浅い種類なのです。
飼育面では若干神経質な所があるみたいで(私が怠慢な飼育をしているという話もあるが…)、気を抜くと全身焦茶色の体色に変化させたりします。 また気性も荒く、似た体型の魚には攻撃を仕掛けたりする(同種なら問題無し。同属は絶対不可)ので、混泳には気を付けたいです。 気性の荒いホーリーという魚と一時的に混泳させた時にホーリーの鱗が1/3あまり剥がされてしまった事があります。 しかし、可愛がればその分見事な体色で懐いてくれるので、魅力的な魚です。
12cm程の固体。色が飛んでしまっていますが、鰭に鮮やかな黄色がのります。
03/3/1追記
全くその気は無かったんですが、衝動買いです。 初めてここまで見事な『ブルータイプ』を見ました。 雑誌では存在を知っていたけど、この世界で綺麗にブルーを発色させるものは人気が高く、実際は消費者が目の当りにすること自体稀なのです。
上の個体と見比べても色の違いは歴然でしょう。 もっとも当時はデジカメ撮影技術が無かったし照明が赤系ライト使用という事もありますが… それでも青い鱗の位置の違いは一目瞭然でしょう。このくりくりマナコにヤラれました…ι 流通価格は\2000程。この個体は8cm程の時に¥1800で購入