スマトラ・ボルネオに生息し、平均40cm程になります。最大で50cm程で、東京タワー水族館でその姿を観る事ができます。 基本はメタリックなエメラルドグリーンと濃緑の鱗。側面のアイスポットは固体差があり、4〜5つで左右対象でないものが多い様です。 あと、大変視力が良く餌(小魚)を捕らえるのが上手く、その迫力は必見です。
飼育にあたっては、かなり楽な部類に入るでしょう。 手を抜き過ぎると鰭が溶けたり綿を被った様になったりするので気を付けたい。 混泳にあたっても、同族でなければ問題ありません。(同種なら問題ないですが、同族だと激しく喧嘩するので絶対不可) またよく人に馴れ、近くに行くと寄ってきて激しく餌を強請ります(笑)
流通価格は10cm弱で\600ほど。 20cm近辺になると\7000以上になります。 コンスタントに売っていると言われていますが、時期を外すとなかなか買えなかったりします。
8cmから育てて、今や40cm。左右対象のスポットの固体 2003/3/25追記
遺影となってしまった3/22の深夜に『寝ている』所を撮影したもの。この30時間ほど後にオートヒーターの誤作動によりこの世を去る事になりました…
死亡後に取り出した時の写真。 体長約43cm、体重は測定するものが無かったので測れなかったのが残念。 持った感じからすると1kgはオーバーしていると思われました。(40cmオーバーのブラックバスを測定した重さの感じからですが) 下にあるのは愛用の40cm定規です。
熱帯魚飼育を始めてこのサイズの遺体は初めてです。 いつものように生ゴミには出す勇気もないし、もったいないと言う事で頭蓋骨の標本を取ろうと思っています。